ライン交換って、正直かなり面倒じゃないですか?
なので僕は「どうせ替えるなら、まとめて一気にやる派」です。
今回はマダイ用リールを7台。
1台あたり約200mなので、総延長は……約1400m。
まずは、古くなったナイロンラインを外す作業から。
ラインを巻くのも大変だけど、1400mを手で外すなんて考えただけで気が遠くなりますよね。
そこで改めて紹介したいのが、以前も記事で触れたラインチェンジャー。
結論から言うと、これがないともう無理。
ナイロンライン200mなら、約30秒で完全に除去できます。
正直、使う前は「ふーん、便利そう」くらいの感覚でしたが……
一度使ったら二度と手でやろうとは思いません。
マジで、鬼のように便利です。
ちなみにPEライン用はこちら。
シマノ純正もありますが、使用頻度を考えるとコスパ的にもこのタイプが使いやすい印象です。
ライン交換作業の流れ
スプールからラインを取り除く
ラインチェンジャーを使うと、約1400m分のナイロンラインが一気に放出されます。
こんな感じ。

写真だと伝わりにくいですが、ビニール袋はナイロンラインでパンパン。
これがわずか3〜4分で終わるんだから、もう手作業には戻れません。
リールに新しいラインを巻く
古いラインをサクッと外したら、次は新しいナイロンラインを巻いていきます。
ナイロンは状況に応じて数種類を使い分けていますが、今回選んだのはアトミックスライダー。
実は去年、今までで一番の引きを感じながら、魚の顔を見ることなくバラした苦い思い出がありまして……
数日間、地味に凹んでいました(笑)
とはいえ、自己記録の8kgクラスのマダイを獲ったのも、このライン。
信頼度はかなり高いです。
今回使ったのは3000m巻きの大口スプール。

普段は太さごとに1000m巻きを買うことが多いので、3000m巻きは久々の購入。
こうして並べてみると、これだけで約7000m。
使い切っていないストックも含めると、たぶん10000m近くは持ってます。
……改めて考えると、かなり買ってますね(笑)
ふと目に入った、あのリール
7台すべて巻き替えて、ふっと棚を見たときに目に入ったのが、
以前メインで使っていたダイワ「パワーサーフQD」。

何気なくハンドルを回してみたら……
「あ、まだ全然いけるな」って。
急に使いたくなって、この1台だけ追加でラインを巻き替え。
というわけで次の釣行は、
久々にこのパワーサーフQDを連れて海へ行ってきます。
道具って、やっぱり不思議なもので。
触ると、また使いたくなる瞬間がありますよね。



