暑い夏といえば、やっぱりビール。
日本人ですから、とりあえず「生」。
そして、生ビールといえば枝豆。

……ここまでは、誰も異論はないと思います。
でもですね。
釣り人が、生ビールを飲むなら。
やっぱりシロギスじゃないですか?
はい、ツッコミが聞こえてきます。
「いやいや、シロギスは天ぷらでしょ?」
それも正解。間違いない。
でも今回は、ちょっとだけ違う話です。
シロギスといえば、天ぷらが定番。
塩でも、天つゆでも、釣り物は文句なしにうまい。
……なんですが。
ある日、たまたま見つけた一枚の写真で、考えが変わりました。
それが、これ。

画像元(俺釣)
正直、この写真を見た瞬間、頭に浮かんだのは――
冷えた生ビール。
完全に条件反射です。
シロギスといえば、揚げるのであれば天ぷらが最もポピュラー。
が、ビールとの相性で言うと、天ぷらよりも、ややスパイシーに仕上げたフライがおすすめ。
引用元(俺釣)
それ、間違いないわ。
なんで今まで気づかなかったんだろう、って本気で思いました。
ということで。
ちょうど冷凍庫に、下処理済みのシロギスがあったので、やってみることに。

結果から言います。
これは完全にビール用です。
天ぷらの「上品さ」より、
フライの「背徳感」。
スパイスの効いた衣と、ふわっとした白身。
そこに、キンキンに冷えた生ビール。
……はい、優勝。
もちろん、天ぷらが一番なのは今でも変わりません。
でも、
「今日はビールが主役」
そんな日は、シロギスのスパイシーフライという選択肢も、かなりアリです。
釣って、持ち帰って、食べて、飲む。
こういう楽しみ方も含めて、釣りなんだな~

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