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釣果に繋がる上越の水族館⁉️

2018/03/30






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訪れたのは上越水族館。 いや何年ブリ^_^;でしょうか! 以前より入館料が安くなった様な… 入場すると沢山の魚が迎えてくれます。

釣り好きの私は普通の人とは視点が違うのでしょうか?

 

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誰も見ていない水槽に釘付け。。。

 

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はい、釣り人には嫌われ者のフグ兄〜ことクサフグです。

私のイメージと違い比較的浮いている感じでした。観察しているとやはり反応が鋭く一斉に動きます! エサが一瞬で無くなる理由がわかりますね^_^;所謂フグ兄の猛攻でしょうか?

次は根魚。アイナメやソイなどがいました。

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予想通りと言いますか岩場の隙間や窪みに入りジッとしている。 見ている間に動く事はありませんでした。

この類はよりタイトにアプローチしないと釣れないでしょうね。クロー系のワームで攻めるのが釣り方のひとつですが、上手な人はこれをしっかりやっている感があります。

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次はメバルが面白い。一緒に写っているメジナは横の動きで泳いでいますが、メバルはセオリー通り上を向いています。

ワームでの釣りが流行りましたが、横の釣りより縦の釣りが釣果を伸ばすキモがわかります。

落ちて来るものを待っているので表層から落とし込みで狙うものなんでしょうね。

次は沖メバル?セイカイですかね?太刀魚かとつっこんでしまいそうでした。 

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さぁメインの水槽…名前を忘れてしまいましたが(>_<) 沢山の魚がいましたので海の中の縮図が再現されていました。

泳ぎ回る魚、ジッとしている魚、中層、底と各々の行動範囲がわかります。

一番飽きない水槽でした。 その中から先ずはスズキ。底付近にいる細長い魚がそうです。数匹います。

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飼育環境なので海中の状況とは完全に一致しないと思いますが、ゆっくりと回遊しながらターゲットを物色してるイメージとは違いほとんど動かない… 流れがあるのか同じ方向を向いていました。

捕食のタイミング以外はこんな感じなんでしょうか?

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 毎年釣れてしまうエイ…これは実際に釣れるエイではありませんが 釣り人にとって厄介者には変わりありません。

一昨年の最後まで揚がらなかった大型のエイを思い出します^_^; 長い格闘の末、得たのは肘の痛み(>_<)本当に水に濡れた座布団を引っ張っている様でした。 最後はマダイです。

 

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中層に数匹いるのが分かるでしょうか?

動き方を見ていると、主に中層、そして根の周りを上下しながら優雅に泳いでいます。

これに関しても飼育環境なので一概には言えませんが、 底を這う様な泳ぎ方はしません。

投げ釣り視点からだと、投入したエサは流れにより多少浮きますが、 あくまで底にあるわけで少し疑問も生まれます(>_<)

 

根の周りを探る仕草もありましたので、実際の釣りでは エサの匂いが極めて有効ではないかと思います。

また、夜間は夜行玉も大切だと感じました。

根の周りは回りますが、根と根の移動は中層となりますと 中層で漂う仕掛けも効果的かもしれません。

 

色々な妄想をしながら楽しみ、学ぶ機会になりました。

来年は新しい水族館が着工予定です。 素晴らしい新水族館を期待して、今日はこの辺で

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nessaw.com 記事下336*280



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