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遊動式天秤をコーディネート?オモリ脱着式の可能性が広がる






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遊動天秤をコーディネート!!

 

 

 

投げ釣り用の天秤はたくさんありますが、意外と少ないのが、オモリを脱着できるタイプ!

このオモリを脱着できるタイプのものなら、いつでも即オモリを交換できます。

オモリを交換できるメリット・・・これってかなり使えます。

 

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L型天秤(誘導式)

オモリを変えられるが前提なので、基本的なL型天秤がこれ。他にもあるので釣具屋さんなどで探してみてください。

天秤のオモリをめちゃ軽くしたらスズキをゲットでも登場した天秤です。

いつも同じポイントに通っている人は、投点がハッキリしているので決まった重さの天秤を使えばいいんですが、初めての釣り場や把握していない釣り場などでは、瞬時にオモリを替えられることは、大きなメリットですね。

 

 

 

オモリを替えられるメリットって重さを変更することだけじゃないですよ?

コーディネイトできるから可能性が広がります。

 

 

 

弾丸オモリ

オモリ脱着タイプの天秤は、好きなオモリに交換できるメリットがあります。

弾丸タイプは遠投性にも優れていて、カラーバリエーションが豊富です。

カラーは、魚種によっては集魚効果がありますから、用意しておくことも一つの手。

仕掛けを置いておく海底は、深くなればなるほど・・濁りがあればあるほど・・暗くなります。

ということは、カラーでアピールすることは、とても大事になってきます。

 

そもそも、色のアピールが少ない夜釣りばかりしているので・・・おそらくオモリのカラーについて話したことがないですが、日中は別ですよね?

 

光の吸収について

水深が深くなるにつれ、光は水に吸収されます。明るさは水深4.5mで陸上の1/4、さらに水深15mでは陸上の1/8となる。

とまぁ~昼間でもぼちぼち暗いです。

ってことは、

ケイムラシンカーどうなんですか?

投げ釣り用のケイムラシンカーってないんですかね?

 

・・・ちょっとググっても、深海釣りの特大オモリしかヒットせずでした。ないのかも?効果はあると思いますけどね。

 

ないなら、作ればいいですね!

こんなのもありますよ。

塗って乾かせばいいだけのコート剤です。メーカーサイトを見たら、夜でも効果がありそう・・・

東邦産業 超ケイムラコート

 

 

もし欲しいカラーが無いなら、パウダーペイントって方法もある!

僕は、コレ使ってます!

 

パウダーペイントは、熱を加えると溶けて冷えると固まる性質を持った粉体の塗料です。

塗装は簡単で、オモリをライターであぶって、粉体塗料を付けて、またあぶる。

で、冷まして完成!簡単です。

(以前バス釣りをしていたときに、ジグヘッドを大量に生産してました・・初めての人でも2・3回作るとすぐに上手になります)

 

パウダーペイントの塗装方法が分かりやすいサイトを見つけたので、

気になる人はこちらをどうぞ!

 

商品は、釣具屋さんの「バス釣りコーナー」に売っていると思うのですが・・・

もしなかったらこちら

 

 

夜光タイプ

色の話をしてたので、こうなりますよね?

夜光タイプのものは、投入前にフラッシュを当てて光らせれば、高い集魚効果がえられます。

昼夜問わず、五目釣りや根魚にはおススメです。

 

経験上ですが、警戒心が強い魚には逆効果のときもあります。

そんなときは、

発光しないタイプに交換すればOK!オモリを交換できる天秤のメリットです。

パッと光を当てるだけで、発光させられるフラッシュが便利です。

ホログラムシート

オモリでアピールならこれもありますね。シートタイプで貼り付ければ、すぐに使えます。

貼り付けるオモリは、平らな面がある六角オモリがおすすめ。これなら、誰でも簡単にできますね。

 

自然に近い光の反射が、魚にアピールするアワビシート!

 

ホログラムのシートは、他にもたくさんの種類があります。

豊富なカラー、夜光タイプ、ケイムラタイプなど

 

タングステンオモリ

 

基本に戻って、単純に飛ばしたいのなら、タングステン製オモリ!

向かい風や横風を受けにくいので、条件が悪いときは特に助かるアイテムです。

金属としては柔らかい鉛(なまり)とは違い、タングステンは、材質が硬いのでキズが付きづらく、長期間の使用が可能です。

 

フロートシンカー

一般的にサビくことが楽になることや浮き上がりが良く根掛かりを回避すること、またアタリも取りやすいなど、メリットが言われております。

が、正直このようなメリットをあまり感じていません。

 

これは、置き竿が主体の釣り方という見方もありますが、

何よりもコストとメリットとのバランスが悪すぎることから、僕自身は使用していません。

 

フロートシンカーは、タングステン仕様のものや同様の効果が期待できるウッドシンカーがあります。

サビいて、小さなアタリを取る(遠投時の高感度)という点からも、メリットを感じている方もいらっしゃると思いますので、ご紹介しておきます。

 

表層天秤

以前にも紹介した、天秤のオモリを軽くし過ぎたら浮いちゃったっていう仕掛けです。

天秤のオモリを即座に交換!底狙いから表層へ、これも脱着式天秤の可能性です。

海の状況も色々ですから、こだわらなければ、表層を狙ってみるのも面白いです。けっこう色んな魚が釣れちゃいます。

 

 

オモリ脱着式天秤の紹介をしました。飛距離で言えば飛行姿勢の安定した一体型天秤には、到底敵いませんが、交換できるものを変化させることで、可能性は広がりますね。

 

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nessaw.com 記事下336*280



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