ライン・ハリス 釣果アップ

竿立てに掛ける竿の角度と、道糸の張り方の違いとは!?

2018/02/16






LINEで送る
Pocket

シーズンが終わっちゃう・・・(笑) 先月末に大きな真鯛が揚がりました…最後の大物?でしょう?か?

考えてみると?振り返ってみると?

今年は始まりが早かったせいか??終わりが早いと思っていましたが、時期的な事を言えば例年並みと感じています。

しいて言えば、雪が少なかったこと!それによって、春になり暖かくなって溶けた雪が川に流れ込む雪代(ゆきしろ)が少なかった事!が、シーズンが早く始まる要因の一つになったと考えられます。

 

もう一つ今年が例年と違った事は・・・・ 夜釣りをしていて、寒くて我慢が出来ないと感じたことが一度もなかった…と言うことですね!?このあたりが今年の状況でしょうか?

船が釣れはじめて時間差があって投げで釣れる例年と違い、ほぼ同時期に釣れ始めた今年の感じは・・・

 

さて、餌をつけてぶん投げてアタリを待つ釣り(笑)ってことは、竿立てに置いて釣りをしますよね?? 皆さんは竿の角度はどのくらいでしょうか?

 

 

スポンサーリンク

 

 

私的に、向こう合わせは針は大きく竿先は高く! 違和感を少なく食い込み重視は、針は小さく竿先は低く! なんです。

 

置き竿時の竿の角度

竿を立てて90度に近づくとドラグをどんなに緩くしても、竿先の溜めが効いて、意外に糸はでません。

本命が餌を吸い込み吐き出す時に針掛かりさせたい時は高くした方が有利だと思います。 また、針は大きめがかけやすい点があります。

反対にアタリが止まるようでしたら、針を小さくして竿先を低く(糸と一直線位)するとスムーズに糸は出ていきますので、違和感なく食い込み重視で狙えます。

置き竿時の糸の張り方

しっかりと張る人もいますし、緩めている人もいます。 アタリが取りたい人は、糸を張り気味にしますが… 実は、張り過ぎはアタリが分かりにくいです!

竿先が絞めこまれ過ぎていて、振り幅がないんです。 伝えにくいのですが竿先が強く曲がっていると引いた時にしか竿が動きませんが、竿先が真っ直ぐに近い状態ですと引いた時後の戻りも竿先に大きくでます。

・・・わかりますか?

どちらが良いかは状況によりますが、竿の種類・ラインの伸び、餌取りの多さ、魚に与える違和感、針掛かりを考え、実際に試してみると良いと思います。

LINEで送る
Pocket

nessaw.com 記事下336*280



新着記事(トップページ)はこちらから
Redwave

-ライン・ハリス, 釣果アップ
-, , , ,