タックル・仕掛け マダイ

(以前)使用していたタックルを紹介

2018/02/16






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大物の投げ釣りにおいては、入れ食いとはほぼ無縁。 年間に相当な数を釣り上げる人でも、アタリすらない日もしばしば・・・

我慢の釣りであると僕は感じています。 ですから、釣れた時の喜びは格別です!

僕も初めて黒鯛を釣った時は、興奮して針に糸をなかなか結べなかったことを思い出します。

先程も言ったように、熟練者であってもチャンスは少ないもの・・その数少ないチャンスをものに出来るかがとても大事なんです。

ということで、先週末は来る時の為にメンテナンスを 僕自身が後で振り返ることが出来るよう、記録も含めて現在使用しているタックルを紹介したいと思います。

 

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竿は、ダイワのロングサーフT

穂先がしなやかで食い込みの良さと5.3mの長尺ロッドは置き竿時に竿先を高く構えられる為、波消しのテトラ等のラインの擦れや波あたりを防ぐことが出来ます。

玉網は、ダイワの・・・忘れました(笑)リーズナブルなものです。

特にこだわりはなく枠径が60センチ以上であれば問題ないと思います。

使用しているのが60センチです。釣った魚が60センチ以上か一目で分かります。

ロッドスタンドと折りたたみ椅子。

かれこれ何年のお付き合いになるか・・相当使ってます。

一流メーカーのスタンドは何回折れたことか・・・ダイワ製も使用していますが、釣果には関係しませんので久しく買っていません。

ある程度の高さがあり軽くて丈夫なアルミ製であれば何でも良いと思います。

折りたたみ椅子も持ち運ぶことを考えて軽いものをお勧めしますが、重さが気にならないのであれば快適な肘掛付きのものがいいでしょう。

 

背負子に水バケツ。道具はバッグに収納し下に水くみバケツをいれたバッカンを装備して使用しています。

バケツは2個常備しています。1つは水くみやロッドスタンドの重り用に、もう一つは使用した天秤やタオル、ゴミ袋などをいれてます。

 

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サーフ用のロッドスタンド。

アングルタイプのアルミ製と鉄製、ポールタイプの3種類ありますが、サーフでは、ほぼアングルタイプを使用しています。

アルミ製は軽くて持ち運びには良いですが、強度の関係か板幅広く砂浜に刺さりにくく溶接の強度も低い為寿命が短いです。

反対に鉄製は、板幅が狭く刺さりやすく丈夫ですが、重たい点が挙げられます。

 

僕の場合は、細かい砂浜であればアルミ製、砂利浜は鉄製、大きい玉砂利ですとロッドスタンドと使い分けています。

リールは、2年毎にリールを買い足しているので現在投げ用で10数台ありますが、最近は画像のものを使用しています。

 

リールも日々進化しますし、4万円のリールをオーバーホールして4年使うなら2万円のリールを2年と考えて新しいものを使ってみます。

比較的新しいモデルはオークションでも値段がつきますし、なにより新し物好きなので・・・

ダイワの定番パワーサーフQDとウインドキャストQD、シマノのパワーエアロプロサーフ。

 

パワーサーフとウインドキャストは同メーカーでありながら使い分けが出来るほど違います。

パワーサーフはドラグの逆転音が普通、ドラグフリーではややきつめ(完全なフリーにはなりません)

ウインドキャストはドラグの逆転音は小さく、ドラグフリーはかなり緩く(完全なフリー)なります。

シマノのパワーエアロは逆転音は大きく(バネ部品を変えることで調整可能)ドラグはかなり緩くなります。

今後はシマノをスタメンに起用していくつもりです。

 

image-49c0c サンライン 遠投KB image-b8e76

 

 

ラインを巻き替えました。以前はダイワの磯用ラインやマーキングラインを使用していましたが、ここ最近はアトミックスライダーの投とサンライン遠投スペシャルKB(カゴ・ぶっこみ)を使用しています。

両方とも遠投性・強度・ライン寿命が高く信頼できるラインですね。

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タックルの準備は完了しましたので、僕自身のメンテナンスで妙高のバイパス沿いにあるミサの味噌ラーメンを食べて次回釣行に備えました(笑)チャンスを逃さない為に!!

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