マダイ ロッド・リール

投げ釣り真鯛は「求める条件」と「竿の特性」を理解して選ぶべき!

2018/03/20






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釣具のカタログを見ていると欲しいものがたくさんあります(笑)

高性能なロッドやリールは魅力満載。

製品の紹介は素晴らしく、この機能は良いな~、これも必要だな~、これもあったら良いな~、なんて思ってしまいますよね?

でも、値段を見ると・・・こんなに高いの??

「高いもの=高性能!」 これは間違いありません。

 

ですが、極論で言いますと、最新の最上級モデルが出たら毎回買わなきゃいけないですよね?

でも、それが出来る人はそう多くないし、そこまでする意味もない(釣具メーカーの人には申し訳ないが・・・)

 

今回はロッドを選ぶ基準を少しお話したいと思います。

あくまで僕独自の考えなので「そんなことはない!」と思っている方もいると思いますが、一個人の意見として聞いてください。

また、これから始めようとしている方がいましたら参考程度に聞いてください。

 

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☑高いものは必要?

まず高いものは必要ありませんよーって言いたい。

ハイスペックのものが好みの人や必要性を感じている人は、もちろん買ってくださいね(笑)

 

リスクから言いますと 、ロッドは折れやすいものです(これ大事じゃないかな・・)

 

過去に折れたり折れそうになったりしたことありませんか?

 

僕はおっちょこちょいなので何回も折ってます・・・自分のミスならまだしも他人に折られたり、強風で竿が倒れたり。。。思い当たることはないですか?

まぁそんなこんなで、高いモデルは買わなくなりましたよ。

で、少し柔軟に考えてみました。

 

☑それより・・・

ロッドは折れる可能性があるから分かりやすいですが、トラブルが少ないリールではどう考えれば・・・?

 

9万円するリールを買うなら、3万円のリールを3個買って竿出せば、釣れる可能性は3倍に増えます。

 

3万円のリールを毎年入れ替えても、3年で9万円。しかも、毎年新品。

さらに、最初の年のモデルより性能や機能はアップしています。

買い替え時に、古いものはオークションで売るのもアリ。 これも一つの考え方だなーと思うんです。

じゃ安くても良いのか?ということになりますが、実は、何を求めて買うのか?なんですよ。

 

☑何を求めるか?

個人的に求めるものは、「竿先の柔らかさと長尺」です。

 

魚に違和感を与えにくく、食い込みやすいしなやかな竿先が良い!

置き竿時の波当たりを防ぐため、又は前方の消波テトラなどにラインが擦れないよう竿先を高く構えたい!

狭い釣り場で、ぶら下げ投法をするための長さが欲しい!

高い足場でのやり取りのしやすさなど!

 

どこでも使えるロッドを選びました。

で、現在、僕がメインで使用しているロッドは、ダイワの「ロングサーフT27号」です。

 

 

他には、磯竿が3本と投げ竿が2本ありますが、これを買ってから投げ釣りのマダイでは使用していません。

 

そして買い足してロングサーフは4本あります。たぶん、まだ増えます・・・

 

ただし・・・少々重たい!

他の釣りで投げ竿を使うと、「軽いなぁ~」と感じますが、置き竿で狙っているので、まぁーそんなに重要ではありませんけどね。

 

僕の「求める条件」と「竿の特性」が合い、しかもお手頃な値段でしたので即購入。

実際に使用して気に入りましたので、さらに買い足してしまいました。

最初に27号を買ったので揃えてますが、重り負荷を考えると30号がベストかなと。

ダイワ ロッド ロングサーフ T 27-530・Q

 

人それぞれ色んな考え方がありますから、自身の求める条件や好みで選べばいいんですよね。

使うの自分ですからー

 

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nessaw.com 記事下336*280



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