マダイ

投げ釣り真鯛「豪快なアタリ」は、餌の食べ方に特徴があるから!

2018/03/20






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投げ釣りで投入した餌を、鯛が捕食する水中映像があったら間違いなく買います(笑)

さらには、竿先との同時映像であれば、本命の捕食と竿先のアタリの出方が分かり、アワセのタイミングがより合理的になりますよね!

真鯛の捕食シーンでも見ながら観察するのも一つの手です。

 

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真鯛の捕食シーン

 

☑まずはフナムシ編

真鯛の捕食シーンだけを編集しているのか、それとも真鯛が特に好んでいるのかわかりませんが、よーく食べますね。

それと意外に、モグモグパクパクしてます。

たまに口からこぼれるあたりは、そんなに捕食が上手ではないですね。

前アタリで止まるのは、この時の違和感が影響してるはず・・・

糸なのか、針なのか、はたまたハリスが張ることでなのか・・・といったところ。

 

 

次の動画をみると、他の魚が反応している。横の真鯛は無反応。

スイッチがあるみたいです。

時合とはまた異なる雰囲気ですね。

また、動くものに対してはかなり反応しているところは覚えておきたい点です。

 

☑次はザリガニ編

くわえたままかなり泳いでます。

ラインが走ってもアワセ抜けするのはこのパターン。

 

☑今度はカニ編

これだけ繰り返し嚙まれると、カニもバラバラ。

見ていてもアワセのタイミングが掴めないのに、陸で竿先を見ていても判断は無理でしょう。

こうなるとやはり大きめの針で向こうアワセに頼るしかありません。

 

☑活カタクチイワシ

ひと吸いでパクっ・・・何事もなかったように一瞬で勝負あり。

これは水族館でも見ましたので、こういったエサは食い込みがかなり良さそう。

これは石鯛ですが、警戒心が強いとこうなってると思ってます。

 

☑ヤドカリ

グルグルとエサの周りを泳いで、警戒をしている感じ。

エサが残ってくるタイミングは近くに大型魚がいてエサ取りが散ってしまうからです。

この時の捕食スイッチを入れる方法が分かれば、釣果は上がるかもしれません。

なにはともあれ素晴らしい動画をアップされていて勉強になります。

竿先をみながら水中のエサを想像する。

いやぁ、釣りって本当にいいもんですね。

 

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nessaw.com 記事下336*280



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