マダイ ロッド・リール

投げ釣り真鯛「リール」最低限の基準を満たしたものを選びましょう。

2018/03/20






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今回はリールです。

いや~日々進化していますねー!

「ダイワのマグシールド」はすごい技術だと思いますよ。ほんとに。

ほとんどメンテナンスフリーじゃないですか?

こうなると釣行後の水洗い、ベールのローラーとハンドルノブのオイルくらいやっておけばOKなんでしょうか?

 

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☑リールに求める条件

リールに求める最低条件は、「糸巻量とドラグ」です。

 

個人的に、

マダイで使用しているラインは、ナイロンの4~6号。

通常は、5号を200m巻きます。

まず、これを巻き取れる糸巻き量が必要です。

そして、大型の魚とやり取りするためには欠かせないドラグ。

このドラグがないと話になりません。

 

この2つがあることが最低条件です!!

 

 

☑さらに大物釣りは

マダイは、エサを食べると同時に走る習性があります。

大物置き竿スタイルでは、ドラグフリーが基本です。

そして、その操作がとても簡単なリールは助かりますね。

 

個人的にメインで使用しているシマノの「ツインドラグ」は、ドラグフリーの設定を一度おこなえば、その後は何回でも同じ設定で即座に機能します。

これは、竿を三脚に掛けたとき、いちいちラインを送って調整しなくて良くなります。

さらに、瞬時に切り替え出来ますので、大切なアワセのタイミングを逃すことがありません。

 

ロッドの本数が増えていくと、その差も大きく感じることができます。

また、ギヤ比が低いことも良い点として挙げられます。

大物とのやり取りがしやすいですし、ハンドルの1回転がちょうど80センチですので、仕掛け回収時に距離を把握しやすくなります。

オマケに、替スプールが付いていますので、トラブル用に用意しておけるのでとても安心。

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冒頭で紹介したマグシールド搭載は、メンテナンスが楽ですね!

即座にドラグのオン/オフの切り替えができるQD(クイックドラグ)搭載モデルです。

替スプールも付いてお手頃な値段なんで、おすすめです。

 

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nessaw.com 記事下336*280



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