マダイ 釣果アップ

投げマダイは、まとめて釣果を叩き出すパターンを見つけるのが一番

2018/02/12






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先週の大潮は、週末が重なり釣り人も多くなることから、釣果も複数上がってくるだろうと思っていましたが、個人的に入ってきた情報は、数枚・・・

そのかわりサイズが良く、釣果のあった人の中には、良い釣りが出来たのではないでしょうか?

 

先週は、新規ポイント探しで転々としてきました。

色々と得るものはありましたが、まだ今年を掴めない感じです。。。

というより例年に当てはまらない。 こうなるとポイント探しも難しく釣果も伸びない・・・

今年は釣れにくい年なのかもしれません!

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釣れたのが「あばれる君」でしたので、目をタオルで覆いおとなしくしてパシャ。

 

 

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 チャンスをものにする工夫!?

色々な釣り場を回っているうちに少しづつ絞り込みができ、魚のアタリも多くなりましたが、回遊待ちなのでそのポイントで釣りをしていれば釣れるというものではありません。

うーん、ここが投げ真鯛の難しいところです!

しかし、ポイントが間違っていなければ必ずチャンスは訪れますね。

今年は、1枚づつの釣果が続きましたが、やっとここにきてまとめて釣ることが出来ました。

 
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僕の経験では、複数枚釣れるときは同型の中に小型が混じります。

小さいものは、50センチ未満が多いですね。

今回は、珍しく同型でまとまりました。

通常は群れで行動していますので、別に驚いたことではないですが・・・

こんなチャンスをものにするにはちょっとした工夫があります!

 

☑パターンを見つけ出す

釣れるまでは試行錯誤(これは仕方ないですね)

釣れた時は、釣れた状況を把握し、何が有効だったかを見つけ出します。

一度パターンを見つけると、後はそのパターンを繰り返すだけです。

 

竿の本数は多く要らないですね、個人的には竿は2本で十分(考え方なので個人差はあります)

効率よく釣りをすれば、確率はさほど変わりません。

ただ近くに本命が来ているので、似たようなパターンを探すために探り続けます。

それが上手くいくと短い時合のタイミングで何枚も水揚げすることができます。

 

良くあるのが、2本の竿が交互に当たるパターン。

こうならないと、時合の中でまとめ釣りがなかなか出来ません。

簡単にパターンと言いましたが、釣り場や投げ入れるポイント、ハリスの種類と長さ、夜行玉の有無、餌など色々です。

もちろん他にもありますが、上手くいった時は同じものに寄せるがセオリーです。

別の日も同じように狙うと、あっさり釣れてしまうことが良くあります。

 

別の日に、1投目でジィーーーーーは出来過ぎですが、釣れるときはこんなものです。

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見つけたパターンで別の日にも釣れると、潮回りと時間の情報が手に入り、また絞り込みが出来ます。

これが、短期間で釣果を安定させる方法になりますね。

 

☑注意しないと墓穴を掘りますよ!?

ここで言うパターンは長くは続きません。

良く陥る間違いは、前回釣れたパターンを信じすぎること!

天気や潮回り、水温など状況は刻々と変わっていますので反応がない場合は、そのパターンを忘れましょう!!

引きずると、新しいパターンに気づきにくくなりますからねー・・・

 

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nessaw.com 記事下336*280



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