マダイ 釣果アップ

意外に単純。本命の真鯛をたくさんまとめて釣るコツとは?

2018/03/14






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ふ~っやっと仕事片付きました。

しばらく釣りに行けてない釣り基地です。

 

とある日のこと

釣り場(サーフ)に行くとおじいさんが砂浜に座り込んで海を眺めていました。

麦わら帽子、首には手ぬぐい、横には竿立てに一本竿を立てて。。。 通りすがりに「おじさん釣れましたか?」と話しかけても無反応???

もう一度「おじさん釣れました?」やっぱり無反応???

もしかすると声を掛けてはいけないのかも・・と思いながら通り過ぎようとした時・・・

 

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「あんた何釣りに来たの?」 えっ・・・逆に声掛けられてビックリ(*_*;

近寄ると耳に補聴器が・・・なるほどね! 釣果を聞くと水バケツに立派なキスが数匹入ってました。

今さっき釣れ始めて、これからって時に波にエサをさらわれたらしい・・・!?

お気の毒に。。。僕も経験あります! 少し話相手をして気が済んだのか、泣く泣くか・・おじいさんは帰っていきました。

 

さてキスが釣れるということは・・・?

 

IMG_09115B15D

 やっぱりね~ この時期たまに釣れるんですよ。

で、これが釣れると真鯛は来ない。。。僕だけでしょうか?

逆に青物が寄っている時は釣れたりする。。。これはたぶんベイト(小魚)の種類だと思いますが。

 

ここで僕の思い込みを

上越の近場でしか釣りをしていないので他の釣り場ではわかりませんし、真鯛の生態に精通しているわけではありませんので、あくまで思い込みの話です。

以前は良くブラックバスを釣っていました。

ルアーで釣る魚で一年中狙うことが出来ます。

また、淡水ですので池や湖という小規模のエリアに生息している為、シーズン毎にパターンが存在しています。

池の中だけですべてのシーズンが見えて、面白いのですね!

 

春の産卵は、安定した水温がある深場から水温の上昇と共に浅場に入ってきます。

途中セカンダリーポイントと呼ばれる深場と浅場の中継地点(通常は岬の先端)に一時ステイします。

三寒四温のこの時期は水温が上がったり下がったり不安定な為、水温が低下した時はすぐに深場に戻れる利点があるからです。

水圧や水温に体をならす意味もあると思われます。

 

また、中継地点は浅場から極めて深場が近いエリアが条件です。

深場に近いと水温の変化に対応しやすいからです。

先程岬の先端と書きましたが、岬がない池などは産卵場に近い一番変化があるエリアとなります。

 

まとめて釣ることが可能

真鯛の場合、ほかの地域ではわかりませんが15度前後に安定してくると釣れ始めます。

おそらく深場から地形変化を利用しながら上がってくるはずで、投げ釣りで狙えるのは産卵の前後の荒食い時期です。

おそらくある程度の群れで似たようなエリアでほぼ同じ行動をしていて、まとめて釣ることが可能であると思います。

コツがあります

投げ釣りのセオリーとして、通常複数の竿を出す時は遠投と近投と投げ分けしますが、真鯛の通り道(浅場にエサを食べにくる通り道)が分かっていればその道にすべて投げれば確率は高くなります。

たくさん釣る人ほど同じ釣り場に通い、時期と釣れるポイントを熟知しています。

何度も釣っていないとわかりませんので、まずは近遠に投げ分けて魚を探すことが大事です。

あまり釣りをしない釣り場でも方法はあります。真鯛が釣れたら間違いないですが、

 

①本命のアタリがあった場合は直ぐに他の竿も同じ距離に投げ直すこと。

②釣れたら魚に構わず、同じポイントに直ぐに投げること。

 

これにより、近くにいる食い気のある真鯛を釣ることが出来ます。

経験上、時合いは30分程度で、潮にもよりますがこれを過ぎると2時間程度の間が空きます。

もちろん釣れないわけではないのでご安心を。。。 また、多くの鯛は潮の変わり目にアタリます。

通常3分・7分と言いますが、真鯛の場合は、潮変わりがチャンスです。僕は好んで潮変わりを釣ります。

止まりの前後1時間は期待しています。

 

さらに言えば、満潮より干潮の止まりで干潮の止まり過ぎの1時間は大型の実績も高いですね!

こういったタイミングにアタリが集中しますので、釣行の回数が限られている方は、是非参考にしてください。

 

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nessaw.com 記事下336*280



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