マダイ 釣果アップ

【投げ釣り】真鯛が釣れる場所の条件!こんなところでも釣れてます。

2018/03/20






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投げ釣りで真鯛を狙う「投げマダイ」の魅力は、堤防やサーフから大型の真鯛を狙えること。

過去には90オーバーの超大物も水揚げされていますから、夢はひろがりますね。

 

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通常釣り場の実績は、釣れた情報が釣り人を呼び、多数の釣り人によって次々と魚が水揚げされ、釣り場の実績として確立します。

面白いもので、情報が入って多くの釣り人が入っていた釣り場も、情報と時期が合わなかったり、ハッキリと釣果が伸びないと、次の年はガラガラ・・・なんてこともあります。

しかし、堤防の先端など限定的な場所であれば別ですが、サーフなどはエリア一帯と捉えて問題がないのでポイントにシビアになることはありません。

 

例えば堤防の先端は潮通しが良く人気ですが、投げ釣りですので遠投することで堤防の先端でなくても釣りはできます。

どちらかと言えばかけあがりや有望な根回りを狙えることが重要になります。

 

実際の経験ですが、ある堤防に行ったら先端付近はたくさんの釣り人がいてガッカリしたことがあります。

ただその日は、釣りが出来る時間があまりなかったので、他の釣り場に移動することを諦め、堤防の中間から釣りをすることに。

全く投げたことのない場所でしたので、新規の釣り場で釣りをするように一投毎に距離と方向を変えて投げていました。

着水と同時にカウントダウン(僕の場合は着水と同時にラインを張り、カーブフォールにて着底まで数を数える)をしていると、地形変化がある程度把握でき、仕掛けを馴染ませる時や誘いを行うときに長めにサビく(竿を倒してラインを張り、竿を起こして仕掛けを手前に移動する)ことでそれなりの規模の根を見つけることができました。

あとは狙いを決めて、信じて待ちます。

 

半分あきらめていましたが、運よく真鯛の水揚げすることができました。

通常は堤防の先端では、沖に向かって遠投しますが、この日釣れたのは、岸向きです!

 

この経験は、視野がグンと広がりました。

 

堤防の釣りをしている位置と、岸にある建物の位置を覚えて、後日改めて釣行をしました。

その日も先端は釣りをしていましたが、その釣果をあげた場所には誰もいません。

活性も高く本命と思われるアタリが5回あり、3回掛けて1枚バラシ、計二枚水揚げしました!

 

 

固定観念

これは出来すぎた成功例ですが、灯台下暗しとはこのこと。

実は、改めて考えればわかる事だったんですよ。

 

単純にサーフから仮に50m投げて真鯛が釣れるのであれば、50mの堤防があれば先端で真横にちょい投げしたって釣れるんですよね?

さらに遠くへ飛ばした方が釣れるの気がするのは固定観念です!

 

実際に釣れたことで柔軟になれました。

あくまで成功例ですから、堤防の先端が空いているならすかさず竿を出しましょう(笑)

 

真鯛が狙える条件

さて最後に、「俺の地元じゃダメなのか?」って考えている方がいらっしゃると思います。

僕は、半分くらいは地元で釣りをしているので確実なことは言えませんが、

過去に間違ってでも真鯛が釣れたことがあれば十分狙えるはず!

その実績ポイントで産卵時期に狙ってみましょう。

 

大まかなことを言えば

①過去に岸から真鯛が釣れたこと(良くあるのがルアーマンが外道で釣れた)

②沖に深場を有していること(海図や空撮した本がありますので確認できます)

③基本的に砂地で根が点在していること(澄み潮の時に目視で確認)

④潮通しが良いこと

⑤基本的には堤防が好条件

 

この条件にいくつか合えば可能性があります。

堤防が好条件と書いたのは、沖のかけあがりが狙いやすい点と、そもそも堤防自体が波や潮などで岸の浸食を防ぐのが目的なので、潮周りが良く水の動きがある事、そして必ず堤防自体を堅固にする為周りには沈みテトラなどがあり海藻や小魚がいるなど要素が多くあります。

置き竿で狙う釣りなので、他の釣りをしながら一本投げておくのも面白いのではないでしょうか?

 

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nessaw.com 記事下336*280



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