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土用の丑の日は、夜の竿先がビンビンです。

2018/01/25






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夏バテ解消で代表されるうなぎのかば焼きを食べる日として定着しているのが「土用の丑の日」

今年の夏の「土用の丑の日」は7月の30日(土曜日)です。

そんなうなぎも今や絶滅の可能性まで指摘され、ご存知のとおり価格が高騰し手が届きにくくなっています・・・原因としては、

 

・たくさん獲り過ぎてしまいそもそもの個体数が減少していること

・海洋環境の変化(産卵場の南下や海流の変化)によりうなぎの稚魚であるシラスウナギが戻ってこれないこと

・河川の護岸整備や堰堤などにより環境が変化して親まで成長できないこと

 

などが指摘されています。

 

 

ふと考えてみたら真鯛も高級な魚ですが、シーズンが来ればほぼ毎日食卓に並んでいます。知らない人が聞いたら、贅沢な話ですが、これが釣り人の特権ですよね!

だったら、うなぎも釣れば食べられるじゃないですか??

しかもぶっこみ釣りをしている人は新たにタックルを購入することなく、天然うなぎを釣ることができます。

 

 

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ぶっこみ釣りのタックルをそのまま使用してうなぎを釣ることができます。

 

ぶっこみ釣りのタックル・仕掛けの記事はこちら

 

そのままで問題はないが、しいて違う点があるとすれば、オモリと針。

ぶっこみ釣りは、通常10号以上のオモリを使いますが、川の流れが緩やかならば10号以下で問題ありません。また、針はチヌ針の4号程度を使用しますが、専用のうなぎ針が釣具屋さんで購入することができます。

 

エサ

エサは釣具屋さんで売っているミミズでOK!特にこだわる点ではないので、近所でいそうな場所があれば自分で調達することもできます。石や腐葉土の下など少し湿ったところを好んでいます。

時期

梅雨の時期から秋まで狙うことができます。

ポイント

どんな川でもポイントになるのが岸際。足元に落としたり岸際に投げ入れたりします。川に覆いかぶさった木の下や流れ込みも狙い目になります。

時間帯

昼間でも十分に釣れますが、活発にエサを求める夜がおすすめ。

 

 

 

うなぎ釣りはこんな感じ!竿先のアタリも見れます!

 

 

 

 

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nessaw.com 記事下336*280



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