ライン・ハリス

今年も新たなナイロンハリスを試してみます。

2018/03/20






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今使用しているハリスは、フロロカーボンです。

根ズレに強く大物とのやり取りが安心な為ですが、以前はナイロンを使用していました。

たしかエックステックス真鯛だったと思いますが・・・ ピンク色のカモフラージュタイプで、好んで使用していました。

が、生産中止・・・なんで?っと言っても仕方がないのでフロロのカモフラピンクを購入。

 

色々使ってみましたが、やっぱりナイロンかな???

でも、ないんですよ~ナイロン製のハリスが(-_-;)あ~ど忘れ・・・去年も試したナイロンがあったのですが名前を忘れてしまいました。。。

 

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まっナイロンハリスの製品はほとんどありません。

ハリスの強度的にもフロロカーボンなんでしょうね。

ただ、ひとつ気になっているのが水中でのエサの動き。 投げ入れた仕掛けを引いて馴染ませると、仕掛けは真っすぐになっているイメージを持ってませんか?

 

実際は、ほとんどのエサが底を切ってフワフワ漂っているんです。

潮が早い時や波っ気が強い時は、どうしたらこんなになるんどと思うほど絡んでいますよね?

で、その動きも誘いのひとつになってはいないか?と気になってるわけです。

 

シーバスのエサ釣りで電気浮きがありますが、僕はウキを誘導式ではなくて固定します。

ウキが波で上下しますので、下がった時は馴染み、上がった時は誘いになっています。

僕の感覚的な話ですが、フロロカーボンを使用した時は、細いほうが食いが良いです。

細いことで潮の動きで誘っている又はアピールしているからではないかと考えています。

 

過去にハリスは5号まで落としたことがありますが、根ズレや海藻に巻かれると無理ができないのでリスクがありすぎます。

太いハリスを警戒しているとも思ったのですが、ある時テトラの下にチヌがいて面白半分にエサを沈めてみたら、波でテトラの中に流れはいってるのですが、エサは動かず馴染まないんです。

やっぱりナイロンなのかな?? で、他のナイロンも使用してみようかと思っていたので・・・

 

名前が良いので買ってみました(笑)

image-f568b

 10号でこのしなやかさはナイロンならではですね。

フロロの太ハリスは結びが甘くなりがちですが、これなら太くしても問題なさそうです。

一定の感触があれば太いハリスを試して、釣果が伸びれば太さの影響が少ないことを証明できるのではないでしょうか。

 

最後に補足をしておきますが、単純にナイロンが良いということではありません。

沈みテトラや海藻など根ズレが心配なポイントではフロロが絶対に必要になります。(根ズレ強度はナイロンの比ではないです)

また、潮が早いなどでハリスが絡むときも太目のフロロで絡みにくくなりますし、また張りがある為絡んでもほどき易い利点があります。

結局、素材や製品の特性を理解して状況にあったものを選択する。が一番大切です。

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nessaw.com 記事下336*280



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