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ダイワ キャスティズムQDはぶっこみ釣り用?

2018/02/16






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nami (1)

昨晩から分かっていたものの今朝起きたら台風並みの強風(-_-;)今現在も吹き荒れています。

海までは離れているが、波の凄まじさは容易に想像できる・・・ せっかくの休日だが、金曜からの風や波でどちゃ濁り確定してますし、この強風では恐らく釣りにならないことを考慮し、日曜は家族と出かけるかな~?なんて考えていたら一番下の子が発熱・・・

僕は子守隊長を命じられ、録画しておいたジュウオウジャーだったかな??

昔のゴレンジャーみたいなヒーローものとレンタルしてきたトランスフォーマー(車がロボットに変身する)を観ながらおやつを食べさせ午前中の職務を完了。

午後から録画しておいた釣りの番組をサクサクっと見ていたら、村越正海さんがぶっこみ釣りでアカハタを狙っていた。

 

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村越さんは以前はあまり関心がなく釣って笑っているおっちゃんのイメージだが、実釣時の状況判断や瞬時に対応する知識の豊富さには感心させられます。これだけテレビに出られるのも納得。

当時はダイワのフィールドテスターの大塚さんが好きで観ていました。

釣りのジャンルは違いますが、経験や想像から理論を打ち出し、タメになる部分が多々ありました(^_^)大塚さんはどうしているんでしょう? 話は戻りますが、村越さんのぶっこみ釣は胴付き仕掛けにサンマ切り身をサバ切り身とイカ短冊付けて投げていました。

3種類の使い分けを簡単に説明。

 

【匂いやアピール】

サンマ > サバ > イカ

【餌持ち】

イカ > サバ > サンマ

サンマの切り身でエサ取りにやられ、イカ短冊に変更。結果本命をゲットしていました。

 

僕は切り身で釣りをしたことが無いので興味があり、夏の釣りで使用してみようかと考え中です。

前回の餌の記事を書きながら、たまには五目に近い釣りもいいかなと思っていましたので村越さんが番組で使用していたキャスティズムを調べてみました。

ダイワの防水・耐久テクノロジー「MAG SEALED(マグシールド)」

 

簡単に言うと、水や砂、ほこりをギヤ内部に侵入させないテクノロジー。

これは実際使用して耐久性を実感しないと本当のすごさは分かりませんが、水洗いと簡単な注油のみでほぼメンテナンスフリーになります。

他にはリールの使い心地を決めるデジギヤや糸ヨレを解消するツイストバスター、スプールの糸の食込みを防ぎ飛距離を出すクロスラップ。今や必須となっているQD(クイックドラグ)を搭載しています。

キャスティズムQD15PEは、

巻取り量が 82cm

ドラグ力  12kg

糸巻量   200m(PE1.5号)

ベアリング 6/1

 

値段もお手頃なので、PE用に買おうかな~なんて思ってしまいました。

 

ダイワ 製品情報

Castizm_25QD_2


DAIWA(ダイワ) キャスティズム 25 QD 15PE

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nessaw.com 記事下336*280



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