釣り雑談

ぶっこみの大物釣りで唯一攻めになる部分

2018/02/17






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ぶっこみ釣り(投げ釣り)の魚を掛けるまでの動作としては、

①餌を付ける

②投げる

③回収する

のみです・・・(笑)

餌を投入すると置き竿にして、あとはひたすら待つこと・・・

基本的にちょっとした遠投が出来れば誰でも真鯛を釣り上げる可能性があります。

sunahama

 

さて、多く水揚げする人は何が違うのでしょうか?

 

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ぶっこみ釣りで、唯一攻めになる部分が投げ入れるポイント

その釣り場毎で違いますが、遠投するポイントなのか近投する場所なのか、水深なのか変化なのか・・・

それを知っているのが上手な人ですね。

ただし、毎年同じポイントに投げているわけではありません。

 

というのも、毎年、底の状況は変わります

天候や風により波や潮が変わっていきます。同時にそこの状況や海藻の成長などちょっとずつ違いますのでその場の状況で対応します。

多くの魚を揚げていると身に付いていく感覚だと思っていますが、次のことに気を付けていると釣り場での対応力が身に付くと思います。

 

①キャスト後に着水したら、ラインを張りカウントダウンをすること

キャストしたら着水と同時にハンドルを巻きラインを張ります。

竿は動かさずにしていると竿先に重みが掛かりますので数を数えながらそのまま着底を待ちます。

着底すると竿先がポンと上がります。それが合図です。

着水から何秒くらいで着底したのか知ることで深いか浅いかが分かります。

複数の方向や距離で行うことにより変化も知ることが出来ます。

 

②着底後はゆっくりと竿を立て、底の状態を感じること

着底後は竿先を下げながらラインを巻き取り張ります。

ゆっくりと竿を立てることにより仕掛けを移動します。

これを繰り返すことで底質(砂地や砂利、ゴロタなど)が分かりますし、重みを感じることで駆け上がりの有無も確認できます。

駆け上がりと間違えやすく初心者に分かり辛いのが砂紋です。

 これをすることでどんな状況の所に餌を投入したか、釣れた所はどんな状況だったかを把握できて次からのヒントになります。

また魚を揚げれば揚げるほど効率よく探すことが出来るようになりますので、是非試してみてください。

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nessaw.com 記事下336*280



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