釣り雑談

【ぶっこみ釣り】その釣り場での実績ある「エサ」を持参するのが得策

2018/03/29






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鯛は虫エサや甲殻類をメインに、アジやイワシなどの小魚、イカ類、海藻など何でも食べる雑食性です。

生きたアジを使った泳がせで大型の真鯛が釣れたことは珍しくないそうです。

また、春の乗っ込み時期に釣れた魚の胃の中に海藻がたっぷり入っていたことも確認しています。

 

投げ真鯛に使用される一般的な餌は虫エサですが、一般的な餌が全く反応しない場合もあります。

「釣り場変わればエサも変わる」と言ったところ。 釣り場ごとに釣れるエサがあり、それがその釣り場での実績エサとなります。

 

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僕自身、意外と驚くのが・・・

人は釣れた場所と大きさを知りたがること!?

釣れた場所は一番重要ですが、大きさはさほど必要な情報ではないと考えています。

ここで僕が気になるのはエサ。どこでどんなエサで釣れたのか?です。

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これは説明が難しいのですが、僕の考えはこうです。

例えば、鯛の大好物であるエビがたくさんいる釣り場で冷凍のエビは釣れないってことです。

そんなの当たり前じゃんって言わないでください。

 

では、活きたエビを使えば良いって思いませんか・・・・?

 

たぶん。。。これも釣れないんです。

おそらくそこには同じエサが十分あるからです。 じゃなに?って話なんですが、そこで信頼できる実績情報が必要になります!!

釣り場+エサ

セットで考えることで、それが初めて実績エサとなります。 真鯛釣りのエサでメジャーなものでも全く反応がないこともありますので、実績のあるエサをその釣り場に持っていくことがベストだと思います。

 

と言いつつも、真鯛は雑食で色んなエサで狙うことができます。

 

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nessaw.com 記事下336*280



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